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LINEモバイルのデメリット・注意点を11個まとめました

この記事では、LINEモバイル契約前に知っておきたいデメリット・注意点をまとめています。

 

LINEモバイルに乗り換えようと考えているそこのあなた、ちょっと待ってください!

LINEモバイルのデメリット・注意点をしっかり考えたうえで契約することを考えていますか?

 

ワタル
え、LINEモバイルにはデメリットがあるの?
タクマ
残念ながらないとは言い切れないですね…

 

もちろんメリットがたくさんあるLINEモバイルですが、乗り換えたあとで「こんなデメリットがあったんだ…」と思っても遅いです。

この記事で事前にデメリットや注意点を把握してから乗り換えを検討してみてください!

 

LINEモバイルのデメリット・注意点まとめ

 

タクマ
デメリット・注意点として以上の11個が挙げられます、以下で詳しく説明していきますね

 

  1. キャリアメールが使えなくなる
  2. 音声通話SIMには12ヶ月の利用期間の縛りがある
  3. auのスマホはSIMロック解除が必要
  4. 大手キャリアよりも通信速度が落ちる
  5. 転出元の契約者とLINEモバイルの契約者は同一人物であること
  6. 「データSIM」と「音声通話SIM」間のプラン変更はできない
  7. 通話料金が高くなる可能性がある
  8. LINEモバイル取り扱い店舗数が少ない
  9. 新機種の動作確認には時間がかかる
  10. 販売端末の料金が高め
  11. エントリーコードが無駄になる可能性がある

 

1.キャリアメールが使えなくなる

格安SIMに乗り換える場合、どうしてもキャリアメールが使用できなくなってしまいます。

キャリアメールとは「○○○○@docomo.ne.jp」、「△△△△@softbank.ne.jp」などの、大手キャリアごとに利用できるメールアドレスのことです。

 

このキャリアメールはLINEモバイルに変更すると使用できなくなります。

ただし、連絡手段はLINEやフリーのメールでも十分対応できるので、そこまで問題ではないかと思います。

 

ワタル
俺もLINEでしかやりとりしてないや!

 

気をつけておきたいのが、サイトの登録などにキャリアメールを使用している場合です。

この場合はメールアドレスを事前に変更する必要があります、乗り換えるときには気を付けておきましょう。

 

キャリアメールについて詳しく知りたい人は以下の記事を確認してみてください。

 

 

2.12ヶ月の利用期間の縛りがある

大手キャリアでよく聞く2年間縛り、2年以内にスマホを乗り換えてしまうと違約金が発生してしまうアレのことです。

そんな利用期間の縛りがLINEモバイルにも存在します

 

ワタル
えーまた2年縛られるのー?
タクマ
LINEモバイルの縛りは2年ではありません!

 

LINEモバイルの音声通話SIMを利用する場合、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含む)が最低利用期間になります。

利用開始日が10月1日だとすると、翌月の11月から来年の11月30日までが最低利用期間ということですね。

 

この期間中にサービスの解約又はMNP転出をする場合は、9,800円(税抜)の解約手数料が発生してしまいます。

普通に使い続けていれば特に問題にはならない縛りですが、スマホを浮気しがちな方には要注意なデメリットになります。

 

利用期間について詳しくは以下の記事で紹介していますのでチェックしてみてくださいね!

 

 

3.auのスマホはSIMロック解除が必要

※2018年7月からLINEモバイルはソフトバンク回線が増えたため、ソフトバンクのSIMロック解除は一部をのぞいて不必要になりました。

 

ドコモ・ソフトバンクのスマホを利用している人には問題ない話ですが、auからLINEモバイルに乗り換える場合にはSIMロックの解除が必要になります。

つまり、ドコモ・ソフトバンクユーザ比べて、auユーザは乗り換える際に手間が増えますよということですね。

 

タクマ
私はソフトバンクユーザだったのですが、手続きが面倒だったのでLINEモバイルで端末を購入しました(2018年7月以前)

 

SIMロック解除については以下の記事でまとめていますので、やり方を知りたい人は参考にしてください。

 

 

 

4.大手キャリアよりも通信速度が落ちる

ドコモ・ソフトバンク回線を利用しているとはいえども、大手キャリアと比べると通信速度は落ちてしまう傾向にあります。

これはLINEモバイルのみならず、格安SIM全体で言えるデメリットであると思います。

 

ワタル
使っていて支障があるのは困るな…

 

私は普段ネットで調べものをしたり、ゲームをするのですが「ちょっとつながるの遅いかも…」と思うことが正直あります。

特に回線の混み合うお昼や夕方が「つながりにくいかな」と感じます。

 

通信速度について詳しくは以下の記事にまとめていますので参考にしてみてください!

LINEモバイルを使用して実際にどのくらい速度が出ているのか、そもそもブラウザや動画を見るのにどの程度の速度が必要になるのかをまとめています。

 

5.転出元の契約者とLINEモバイルの契約者は同一人物であること

大手キャリアから電話番号をそのままにして、LINEモバイルに乗り換える人は転出元の契約者とLINEモバイルでの契約者は同じでなければいけません。

 

例えば、あなたが今使っているスマホの転出元(ソフトバンク)の契約者はお父さんだとします。

あなたが電話番号をそのままでLINEモバイルに乗り換えたいと思ったら、LINEモバイルの契約者もお父さんではなければいけません。

もしくは、転出元の契約者をあなた名義に変更してからLINEモバイルに申し込む必要があるというわけです。

 

ワタル
なるほど、どちらかに統一する必要があるんだな

 

ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアで名義の変更をする際は、契約者と譲渡者がショップに訪れて手続きをすることになります。

契約状況やプランによっては変更をする際に手数料を取られることもあるので、両者で十分に考慮してから変更をおこなってみてください。

 

タクマ
私は手数料で3,000円ほどかかりました。

 

6.「データSIM」と「音声通話SIM」間のプラン変更はできない

LINEモバイルには「データSIM」「データSIM(SMS付き)」「音声通話SIM」の3種類があります。

この3種類のSIMカード間でのプランの変更をすることができません。

データSIMであればデータSIMの中のプラン、音声通話SIMなら音声通話SIMの中のプランでのみ変更ができるというわけです。

 

ワタル
SIMカードの種類が違うからダメなんだな。違う種類に変えたいときはどうするんだ?
タクマ
その場合は一度契約を解除して、新しく契約し直す必要があります。

 

もし契約をし直すことを考えている人は、デメリットの2つ目の「12ヶ月の利用期間の縛り」に当てはまっていないかを確認しておきましょう。

期間内に契約をし直してしまうと違約金と新規登録手数料がかかってしまうので気をつけてください。

 

7.通話料金が高くなる可能性がある

 

ワタル
格安SIMなのに料金が高くなることがあるのか?
タクマ
LINEモバイルには完全なかけ放題オプションがないので、場合によっては高くなってしまうことがあります。

 

普段から電話をよく使う人には知っておいてほしいデメリットです。

LINEモバイルには「10分電話かけ放題オプション」というかけ放題オプションがあるのですが、名前の通り「10分間」のみかけ放題になります。

10分を超えてしまうと30秒/10円の通話料金が発生してしまうため、長時間電話をする人は確実に通話料金が高くなってしまいます。

 

「通話料金が高くついてしまうのは困る!」という人は、データフリーになるLINEアプリの通話をフル活用しましょう!

こちらでしたら、いくら長い時間電話をしても通話料金は一切かかりません。

 

 

8.LINEモバイル取り扱い店舗数が少ない

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアは全国に独自の店舗が多く立っていたり、家電量販店にもショップがたくさんありますよね?

一方、LINEモバイル大手の家電量販店には取り扱い店舗が存在しますが、専門のショップを構えておらず、ネットでの申し込みが主流になっています。

 

ワタル
ネットだと自分一人で契約しなくちゃだから不安があるよな…
タクマ
そうですよね、対面で契約をサポートしてくれるスタッフさんは心強いです。

 

そんな契約する際の不安を少しでも解消できるように、当サイトや他にも多くサイト様が存在しています。

ぜひ当サイトや他のサイト様を有効活用して、LINEモバイルデビューをしてみてくださいね!

 

取り扱い店舗がどこにあるのか、必要になるものなどを知りたい人は以下の記事を参考にしてみてください!

 

 

9.新機種の動作確認には時間がかかる

LINEモバイルでは、あなたがお使いの端末がしっかり使えるかどうか端末の動作確認をおこなっています。

そのため「新機種をLINEモバイルで利用したい!」と思っても、まだLINEモバイルで動作確認ができていないという状況がおこり得ます。

新機種をLINEモバイルで使いたいと考えている人は注意しておきましょう。

 

ワタル
最近はiPhoneも新機種がバンバン出てるよな!
タクマ
そうなんです。新機種を使っている人は一度LINEモバイル公式サイトの「動作確認済み端末検索」で調べてみるといいでしょう。

10.販売端末の料金が高め

LINEモバイルで販売している端末はAmazonや価格.comで購入するよりも金額が2,000円〜5,000円以上高い場合が多いです。

個人的にはLINEモバイルより安く購入できるお店やサイトで端末を購入してから、LINEモバイルでSIMカードのみ契約することをオススメします。

 

タクマ
私は以下のサイト様から端末を安めに購入しました!

 

 

ただし、ネットやお店で購入する場合は端末の保証がつかない可能性が高いです。

「端末が故障したときに保証がないのは困る、、、」という人は、LINEモバイルに申し込み時に「持込端末保証オプション」に加入しておきましょう。

 

端末保証オプションについて詳しくは以下の記事にまとめいますので参考にしてください。

 

 

11.エントリーコードが無駄になる可能性がある

あなたはLINEモバイルに「エントリーパッケージ」という契約時にかかる「登録事務手数料(税込3,240円)」を無料にしてくれるチケットのことを知っていますか?

 

 

きちんと使えれば手数料をタダにしてくれる優秀なチケットなのですが、実はこのエントリーパッケージには思わぬ落とし穴が存在します。

  • ネットが固まってしまい、再起動してしまった。
  • LINEモバイルで端末を購入する際、在庫がなくページを閉じてしまった。
  • 審査に落ちてしまい、再度申し込みをすることになった。

上記に当てはまってしまうと、エントリーコードを無駄に使ったことになってしまい次からそのエントリーコードを使用することができません。

つまり、滞りなくLINEモバイルの申し込みを完了しないとエントリーパッケージが無駄になってしまう可能性があるんですね。

審査に落ちるなどは自分ではどうすることもできないので、エントリーパッケージを使うのは少し危ないかなと思います。

 

タクマ
エントリーパッケージを買うにもお金がかかるので要注意ですね!

 

おわりに:デメリット・注意点を考慮して契約しよう

LINEモバイルのデメリット・注意点を11個まとめていきました。

LINEモバイルを契約する際にチェックしておきたいポイントが伝わっていれば幸いです。

  1. キャリアメールが使えなくなる
  2. 音声通話SIMには12ヶ月の利用期間の縛りがある
  3. auのスマホはSIMロック解除が必要
  4. 大手キャリアよりも通信速度が落ちる
  5. 転出元の契約者とLINEモバイルの契約者は同一人物であること
  6. 「データSIM」と「音声通話SIM」間のプラン変更はできない
  7. 通話料金が高くなる可能性がある
  8. LINEモバイル取り扱い店舗数が少ない
  9. 新機種の動作確認には時間がかかる
  10. 販売端末の料金が高め
  11. エントリーコードが無駄になる可能性がある

 

LINEモバイルに乗り換える際にはデメリットをしっかり考慮したうえで契約してみてくださいね。

デメリットを考慮した上で申し込み、乗り換えをしたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

 

LINEモバイルの最新キャペーン情報は以下の記事でまとめています。

 

ワタル
ちゃんとデメリットも考えてから契約してくれよな!
タクマ
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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